3Dキャラクター×RAG(生成AI)のチャットボットをサイトに配置
自社データを学習した生成AI(RAG)と3Dキャラクターを組み合わせた、次世代Webチャットボットの実装事例を紹介します。

こんにちは、Vitalify AsiaのNihei です。普段は、PMやAI Specialistとして、生成AIなど、AIを使った案件のお手伝いをさせていただいています。
今回は、弊社のホームページ上にいる3Dキャラクターの「Duper」のご紹介をさせていただきます。

このキャラクターはWebサイト上を自由気ままに散歩することができます。

そして、クリックをすると、、、

このようなチャット画面が開きますので、なんでも会話をすることが可能です。
例えば、「バイタリフィアジアの得意なことは?」と聞いてみると

このように回答をしてくれました。
「あなたは誰?」と聞くと、しっかり回答をしてくれます。どうやら未来の地球からきて、いまは弊社のホームページ内に住んでいるようですね。

仕組みとしては、生成AI技術を活用し、弊社のホームページのうち、この「Duper」に学習をさせたいページのURLを学習させています。そうすることで、弊社に関する情報について聞くとしっかり答えることができる、というようになっています。
また、弊社はUnityでの開発を得意としているため、このような3Dキャラクターをデザインから実装まで担当することも可能です。
もし「うちでも使ってみたい!」「どうやってカスタマイズできるの?」など、気になることがありましたら、お気軽にこの3Dキャラクターの「Duper」からお問い合わせください。みなさんのお仕事に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。


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