バイタリフィアジアについて


バイタリフィアジアについて
認証・受賞歴
ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証

AI特許(日本)

優良納税企業



Vitalify Asia代表の櫻井です。当社創業時にエンジニア兼開発責任者としてベトナムへ移住、2015年より代表に就任しました。ITを活用して世界の人々に幸せを届けることを目指して日々活動しています。私たちは皆さまと一緒に、ベトナムから世界のIT開発ニーズに応えられる最良のパートナーを目指し、圧倒的で先進的なソフトウェア開発を提供してまいります。
Takayuki SakuraiManaging Director
Hà Quốc HiềnVice Managing Director
Akinori KatoDev Director
Kentaro IshiguroSales Director
Wataru ShigemoriSenior Advisor
2009
2012
2014
2015
2016
2020
2022
2023
VISION
DELIVERING HAPPINESS
VALUE
PROVIDING VALUE TO USERS
CULTURE
No1 M.U.S.I.C
ソフトウェア開発ポリシー
当社は独自の開発ポリシーに従ったソフトウェア開発を行います。 技術に特化したチームは、品質保持は当然のものとし、スピードと柔軟性、幅広い役割を持ってサービスの成長に尽力します。 既存のオフショア開発の概念を超えた次の次元のソフトウェア開発を提供します。
EVERYTHING IS
KAIZEN
GOAL 1
10万人以上のユーザーが使うプロダクトを、クライアントとともに作り上げる
GOAL 2
プロダクト成功にコミットする開発チームとなる
GOAL 3
改善リリースを前提とした素早い開発と短期的で継続的なリリース
GOAL 4
効率化を行い、品質を上げながら開発スピードも上げる
GOAL 5
既存の概念に縛られない新しい次元の開発を行うチームになる
バイタリフィアジアの強み
ビジネスを加速させる柔軟性とスピード
当社が最も評価されている部分は柔軟性とスピード感を持った開発です。 開発品質の担保は当然のものとし、市場ニーズに対して迅速で最適なサービス提供が行えるよう、また専門分野に注力しつつ最も高いパフォーマンスが発揮できるよう、様々な自動化と効率化に取り組んでいます。
開発会社の枠を超えた広範囲な対応力
サービス企画の段階から、設計・テスト、マーケットリリース、その後の運用・改善、サービスの成長まで、従来のオフショア開発の枠を超えた広範囲の対応が可能です。 各自の役割の明確な定義と教育を実施、日本人を中心とした15人の多国籍シニアスタッフが現地に常駐し、UXデザインやプロダクトマーケティングまで教育と支援を行っています。
サービスの成長にコミット
サービスのビジネス成長と拡大にコミットした開発を行っています。 サービスを利用するユーザーへ最大の価値を提供するため、そして、そのサービスのビジネス成長・拡大にコミットした開発を行うための、VISION設定と開発POLICYを定義しています。 これは、当社を立ち上げてから現在まで、最も大切な文化として日々教育を行うことでスタッフに定着しています。
DevOpsを標準としたワーキングプロセス


- DevOps は当社が最も得意とするワーキングプロセスです。
- お客様のビジネスの価値を高められるよう各種コラボレートツールを利用した効率的で高品質な開発を継続的に行っています。
- その他ワークプロセスでの開発も可能ですのでご相談ください。
技術標準


フロントエンド
- TypeScript, JavaScript with Quasar framework, Vue.js library
- TypeScript, JavaScript with React.js framework
バックエンド
- Node.JS (TypeScript, JavaScript) with NestJS and Hono
- PHP with Laravel framework
- Python
- Ruby with Ruby on Rails framework
- Bun
- Go
モバイルアプリケーション
- TypeScript, JavaScript with React Native framework
- TypeScript, JavaScript with Capacitor framework
- Dart with Flutter framework
- C# with Unity 3D/2D engine
インフラ、DB、その他
- Code Hosting: GitHub, Bitbucket, GitLab
- Unit / E2E Testing: Jest, Cypress, Detox
- CI Service: CircleCI, Travis CI, AWS Code Pipelines, Git Actions
- IaC (Infrastructure as code): Docker, Terraform
- Cloud Server: AWS (Amazon Web Service), Azure, GCP (Google Cloud Platform)
- Database: Amazon RDS, MongoDB, MySQL, MariaDB, DynamoDB, RealmDB
- Deployment: DeployGate
標準開発体制
当社の標準的な開発チーム構成です。
BPMとエンジニアを中心にチームを構成し、PO(ProdM)と直接開発を進めます。
PJ管理支援(PMO)、技術支援(CoE)、組織管理Managerが常に入り、可視化やレビューと監査を実施、そして改善を支援し安定且つ持続的なプロダクト成長を実現します。
高度な業務分析や要件定義(UI/UXデザイン)が求められる場合には、専任のPMが参加します。


当社の標準的な開発チーム構成です。
BPMとエンジニアを中心にチームを構成し、PO(ProdM)と直接開発を進めます。
PJ管理支援(PMO)、技術支援(CoE)、組織管理Managerが常に入り、可視化やレビューと監査を実施、そして改善を支援し安定且つ持続的なプロダクト成長を実現します。
高度な業務分析や要件定義(UI/UXデザイン)が求められる場合には、専任のPMが参加します。
業界別開発事例

国内大手企業やスタートアップ、アジア圏を中心とする国際企業、スタートアップ企業を対象に、主にB2CおよびB2B2CプラットフォームのR&D開発と商用アプリケーション開発を行っています。
- 医療、ヘルスケア、介護、リハビリ向けシステム、IoTサービス(For Human & Pet)
- スタートアップ 新サービス(MVP開発からリリース、サービス成長まで、企業内の新規事業立ち上げに伴うシステム開発)
- 金融・フィンテック
- ゲーミフィケーション(教育、リハビリ、トレーニングなど)、モバイルゲーム、PCゲーム (Steam、CrazyGames)、AIとの対話やXR(AR/VR/MR)デバイスを活用したエンタメ向けサービス、MetaQuest3、Apple Vision Pro(研究中)、EdTech
- 土木・建設向け施工管理、2D/3D設計、シミュレーション関連システム(Cloud Web/Mobile)
よくあるご質問
Q. オフショア開発の品質や、外国語でのコミュニケーションに不安があります。
A. ご安心ください。弊社には10名以上の日本人PMが在籍し、ITに不慣れなお客様にも要件定義から伴走します。また、弊社に単なる通訳はおりません。全員が品質・納期に責任を持つデベロッパーとプロマネであり、その中にいる「自身もITエンジニアやITプロマネであるベトナム人の日本語スタッフ」が対応するため、言語の壁を感じさせない進行をお約束します。
Q. 生成AIやXR(AR/VR)など先端技術の受託開発には対応していますか?
A. はい、スマートフォンアプリ開発に加え、AIやXRなどの先端技術を得意としています。1000件以上の開発実績を活かし、曖昧な状態からでも自発的に仕様へ落とし込みます。無料相談時に仕様が固まれば無料でデモを作成し、実際に動くデモをみながら、今後のプロダクト開発の仕様についてのご相談も可能です。
Q. 契約形態(請負・ラボ型)の選び方や、開発途中の仕様変更への対応は?
A. プロジェクトの性質に合わせて、請負契約と準委任契約(ラボ型)から最適なプランをご提案します。バイタリフィアジアはアジャイル開発とDevOpsを基本としており、特に新規事業やスタートアップにおいて発生しやすい開発途中の柔軟な仕様変更にも、密に連携して伴走いたします。
Q. ベトナムとの時差や、セキュリティ体制について教えてください。
A. ベトナムと日本の時差はわずか2時間のため、日中のコミュニケーションへの影響はほとんどありません。また、セキュリティ面では国際基準であるISO/IEC 27001(ISMS)を取得しており、強固なセキュリティ環境下で、お客様の重要なプロジェクト情報を厳格に管理いたします。
Q. 開発の相談相手がおらず曖昧な状態ですが、相談や見積もりに費用はかかりますか?
A. 開発のご相談やお見積もりの作成は無料で承っております。「アイデアはあるがITのことはよく分からない」といった状態からでも、1000件以上のソフトウェア開発の実績を持つプロフェッショナルな壁打ち相手として伴走いたしますので、お気軽にご相談ください。
Q. バイタリフィアジアは開発後の保守や運用もお願いできますか?
A. はい、開発後の保守・運用フェーズも含めて柔軟に対応可能です。2008年の創業以来、1000件以上のソフトウェア開発で培った経験を活かします。0から1の新規立ち上げはもちろん、10から100への拡大フェーズの双方に豊富な経験がございますので、安心してお任せください。
Q. バイタリフィアジアと元親会社「バイタリフィ」の違いは何ですか?
A. 2025年3月よりKENTEM(株式会社建設システム)グループへ参画し、現在は100%子会社として独立運営しております。元親会社とは資本・業務関係はございません。KENTEMの安定した経営基盤と、弊社独自の生成AI・XR開発力を融合させた体制で、より高度なオフショア開発・ラボ型開発体制を提供しています。
共に価値を創造する
私たちはお客様のニーズにいつでも耳を傾けています。当社の専門家チームが、成長のための最適なソリューションを見つけるために伴走いたします。








