AR技術を用いた体感型FPSゲーム「Zombie Doors AR」の開発事例:AR Foundationの活用

バイタリフィ アジアにて開発したシューティングゲーム「Zombie Doors AR」をご紹介します。ゲームの特長やこだわりのポイントなど、AR技術を活用した開発プロセスを解説します。
1.「Zombie Doors AR」とは
「Zombie Doors AR」はAR技術を用いて開発されたFPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームです。次々と襲撃してくるゾンビを手持ちの銃で攻撃していき、現れたゾンビを全て倒すと次のステージに進みます。
スマートフォンを実際に動かすことで攻撃を回避したり、威力を変えたりできる、リアルな体感型FPSとなっています。

2. 開発の背景と技術スタック
「AR技術を用いたアクション性の高いゲームを作りたい」という開発者の思いからスタートしました。開発に用いたのは、Unityが提供するARアプリケーション開発用パッケージ「AR Foundation」です。これにより、iOSのARKitとAndroidのARCoreの両方をサポートし、マルチプラットフォームでのプレイを実現しています。

3. こだわりのUI/UXと操作性
最も特徴的なのは、画面のボタン操作ではなく、プレイヤーが自分の端末を動かすことで移動や回避を行う点です。実際の移動を伴うことで、よりリアルな没入感(没入型XR体験)を得られます。


KENTEMグループであるバイタリフィ アジアが提供する最新のAR/XR開発事例については、当社の開発実績ページをご覧ください。
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