バイタリフィ アジアの社内カルチャー:営業責任者の一日に密着

皆さんは、ベトナム・ホーチミンでオフショア開発事業を牽引している弊社の営業責任者(石黒氏)の日常をご存知でしょうか?
普段は日本やベトナムのお客様と商談に駆け回っている彼の、あまり知られていない「1日」と「意外な素顔」を追ってみました。(※複数の日程を組み合わせて作成しています)
朝のスタート

朝の社内ミーティングの風景です。手前で白いワイシャツを着ているのが石黒さん。健康維持のため、毎朝ホーチミンの街をオフィスまで歩いて通勤しているそうです。南国の朝の活気を浴びて、1日がスタートします。
午前中の業務

開発チームのデスクエリアとは少し離れた場所で、黙々とノートPCに向かって作業や商談の準備を進めています。クライアントへの提案資料の作成や、プロジェクトの課題解決に向けた戦略の練り直しなど、集中力が求められる時間帯です。
お昼休み(ランチタイム)

食後は、代表の櫻井さんやPMOの加藤さんたち、いつものメンバーと一緒にリラックスタイム。この日、石黒さんが飲んでいたのは「黒豆・クルミ・アーモンド豆乳」という謎の健康ドリンク。美意識と健康への意識の高さが伺えます。
午後の業務と終業後

午後もオンラインでの商談や社内調整などで大忙し。仕事終わりに彼のデスクを覗いてみると……まだ真剣な表情で仕事に向き合っていました。非常にストイックな姿勢です。

しかし1時間後、再度外から覗いてみると……。メンバーたちと楽しそうに談笑していました。
社員旅行での素顔(チームビルディング)

普段の業務からは離れますが、先日実施された社内の社員旅行(ビーチリゾート)での一幕もご紹介します。

ビーチでの石黒さんは相変わらずエネルギッシュで爽やかでした。どんな過酷な状況(暴風の砂丘など)でも、カメラを向ければバッチバチの笑顔でコミットしてくれます。(ちなみに彼はプロ並みのカメラ機材を駆使し、旅先で写真を撮るのが趣味という一面も持っています)

社員旅行の醍醐味であるチームビルディングでは、チームのメンバーと背中合わせでボールを運ぶゲームに挑戦。
【おまけ】最新技術?顔占いをやってみた

話は大きく逸れますが、人相科学に基づくAR占いアプリ「charame(キャラミー)」を使って、石黒さんの顔を占ってみました。
スマートフォンのカメラで顔をスキャンすると、占い結果がARの吹き出しとして追従します。

結果は……彼のキャラクターを見事に言い当てていました。(ついでに代表の櫻井さんも占ってみましたが、なぜか「スマホ密着型」という、モバイル事業を展開する弊社を汲み取ったような見事な結果が出ました 笑)
ベトナムでのオフショア開発なら頼れるパートナーへ
石黒さんは話の引き出しが非常に多く、ベトナムのビジネス環境から最新のITトレンドまで、常に多くの知見を与えてくれます。こうした頼れる日本人マネージャー陣が、お客様のビジネスの成功に向けて、ベトナムの優秀なエンジニアチームと共に伴走支援を行っています。
「アジャイル開発で新規サービスを立ち上げたい」「ベトナム市場向けのITサービスを展開したい」とお考えの企業様は、ぜひバイタリフィアジア(営業担当:石黒)まで、お気軽にご相談ください。
関連記事

ISO 23247-1徹底解説:製造業デジタルツインの概念・基本原則・全体要件
製造業向けデジタルツインの国際規格ISO 23247-1を徹底解説。デジタルツインの国際定義、8つのOME(観測可能な製造要素)、Fit-for-purpose、技術中立性、相互運用性、同期要件、セッションベースの運用ライフサイクルまで整理します。

国際規格「ISO 23247」で学ぶデジタルツインの超リアルな解説ガイド
製造業向けデジタルツインの国際規格ISO 23247を、スマートプランターの身近な例から解説。4つの主要エンティティ、情報属性、ネットワーク設計、Digital Thread、Twin Composition、NISTの5軸CNC実装事例、現場での理想と実装ギャップまで整理します。

AI APIのトークン最適化|コスト削減の実践方法
AI APIの利用費が増えた原因をリクエストログから分析し、会話履歴、RAGドキュメント、Tool Calling、出力長を見直した実践例です。カスタマーサポートチャットボットを題材に、入力トークンを約8,000から約1,600へ削減した手順と、回答品質を維持するための確認ポイントを紹介します。