3Dモデリング・デザイン実績8選:Unityオフショア開発の技術力

こんにちは。ベトナムのホーチミンに拠点を構えるバイタリフィ アジアです。
当社は、スマートフォンアプリ開発やWebシステム開発をはじめ、ベトナムでのラボ型オフショア開発を主幹事業としており、モノづくりを愛するプロフェッショナル集団がお客様のIT戦略を強力にサポートしています。
今回は、弊社のUnity専門開発スタジオ「UDL(Unity Development Lab)」に所属する、ベトナム人3Dデザイナーたちが制作した高品質な3Dモデリング・デザインの作品集(全8作品)を大公開します!
この記事を通じて、オフショア開発の常識を覆す、弊社クリエイター陣の圧倒的なデザイン力と技術力が少しでも伝われば幸いです。
1. モバイルRPG向けキャラクターモデリング
作品①:Dungeon Dash 主人公キャラ「ニーナ」

弊社がゼロから企画・開発を手掛けた3DアクションRPGアプリ『Dungeon Dash(ダンジョンダッシュ)』の主人公キャラクターです。
モバイル端末でのパフォーマンスを落とさないようポリゴン数を最適化しつつ、キャラクターの可愛らしさとアクション時のダイナミックな動き(リギング・アニメーション)を両立させたデザインに仕上げています。

2. カジュアルゲーム向けアニマルキャラクター
続いて、ハイパーカジュアルゲームやパズルゲームの要となる、愛らしくも個性的な動物(アニマル)キャラクターの3Dモデルをご紹介します。質感(テクスチャ)やライティングにこだわり、ユーザーの目を惹きつけるデザインを意識しています。
作品②:Angry Pig

怒りの表情をコミカルに表現した豚のキャラクター。敵キャラクターや障害物ギミックとしての活用を想定し、ひと目で感情が伝わるデフォルメを施しています。
作品③:The Boar

力強さと突進力のアクションが想像できるイノシシの3Dモデル。毛並みのテクスチャ表現と、ゲーム内での視認性の高さを考慮したカラーリングを採用しています。
作品④:Neko

しなやかな動きが特徴の猫のキャラクター。リアルすぎず、かつアニメ調すぎない、グローバル市場(海外展開)にも受け入れられやすい汎用性の高いデザインです。
3. 多様なアートスタイルへの対応力
バイタリフィ アジアの3Dデザイナーは、特定の絵柄に依存せず、クライアントの要望やプロジェクトの世界観に合わせた多様なアートスタイル(トゥーンシェーディング、フォトリアル、ローポリなど)に柔軟に対応可能です。
作品⑤:Julia

ファンタジーRPGのNPCやメインキャストを想定した、繊細な表情と衣装デザインが特徴のヒューマンキャラクターモデルです。
作品⑥:Zen

東洋のファンタジー世界を思わせる、静謐で神秘的な雰囲気を持つキャラクターデザイン。細部まで作り込まれた装飾と、世界観を壊さないライティング設定がポイントです。
作品⑦:Small Pig

愛くるしいプロポーションで、育成ゲームやペットシミュレーションゲームの主役にぴったりの小さな豚のモデリングです。
作品⑧:Smart Pig

知的な装い(メガネなどのプロップス)を組み合わせたキャラクター。教育系アプリ(EdTech)のアバターや、ナビゲーションキャラクターとしての活用を想定したデザインです。
まとめ:3Dモデル作成・Unity開発ならバイタリフィ アジアへ
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したのは、弊社の3Dデザイナーが手掛けた実績のほんの一部です。
弊社のUnity開発チーム(UDL)に関して興味を持っていただけた方は、こちらの開発秘話インタビューもぜひあわせてご覧ください。
👉 Dungeon Dashを手掛けたベトナム×日本 Unity開発メンバーが語る次の挑戦とは?

バイタリフィ アジアでは、15年以上に及ぶベトナムでのオフショア開発経験を活かし、エンジニアだけでなく優秀な3Dデザイナー、UI/UXデザイナーを組み込んだ「高品質・適正価格」なラボ型開発チームの構築を提供しております。
「3Dゲームを開発したい」「メタバースやXR空間で使うアセットを量産したい」といったご要望がございましたら、ぜひ一度お気軽にお問合せください!
【2026年アップデート情報】
KENTEMグループであるバイタリフィ アジアが提供する最新のUnity・XR開発ソリューションについては、当社の会社紹介ページをご覧ください。
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