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日本とベトナムのビジネス環境を最適化するBPMの技術理解とコミュニケーション(社員インタビュー)

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Vitalify Asia Team2019/03/25
日本とベトナムのビジネス環境を最適化するBPMの技術理解とコミュニケーション(社員インタビュー)

Vitalify Asiaで活躍するベトナム人スタッフへの独占インタビュー。今回は、文系(日本語専攻)からIT業界へ飛び込み、BPM(Bridge Project Manager)アシスタントとして日本とベトナムの開発チームを繋ぐHue(フエ)さんにお話を伺いました。

日本語専攻からIT業界(BPM)への挑戦

―― 自己紹介と、Vitalify Asiaを選んだ理由を教えてください。

Hue:Hueです。BPMアシスタントを担当しています。私は大学で日本語を専攻しており、元々はBrSE(ブリッジシステムエンジニア)になることを目標にしていました。ただ、ITの専門知識がない文系出身だったため、まずはITコミュニケーター(IT通訳)として働きながら知識を身につけようと考えていました。

しかし、単なる通訳や翻訳の業務だけでは、システムの深いアーキテクチャや開発の論理を理解するのは非常に困難でした。そんな時、Vitalify Asiaなら「日本語スキルを活かしながら、ITの基礎からプロジェクトマネジメントまで実践的に学べる環境がある」と知り、入社を決意しました。

元々はBrSE(ブリッジシステムエンジニア)になることを目標にしていた。

―― 過去にはどのような経験をされてきたのですか?

Hue:前職はベトナムの大手IT企業でカスタマーケアやコミュニケーターをしていました。また、大学時代には日本の大東文化大学へ1年間、交換留学生として留学した経験があります。周囲にベトナム人の交換留学生が私一人だけという環境だったので、日本語でのコミュニケーション能力や日本文化への理解を深めることができました。

お客様とエンジニアの両方を満足させる「架け橋」に

―― 現在のBPMアシスタントとしての業務内容を教えてください。

Hue:日本側のお客様と、ベトナムの開発チームを繋ぐ架け橋の役割です。
仕様書やビジネス要件の翻訳・通訳を行うだけでなく、プロジェクトの進捗管理も担っています。プロジェクトを円滑に進めるためには、単にお客様の言葉を直訳するのではなく、「お客様が本当に実現したいビジネス要件は何か」を深く理解し、それを開発チームに相談して「技術的に最適な解決策(代替案)をエンジニアと一緒に導き出して提案する」ことが求められます。

―― 業務で大変だと感じることはありますか?

Hue:やはり、複雑な技術的仕様や新しいアーキテクチャに直面した時に、自分のIT知識が追いつかないことです。しかし、Vitalify Asiaのエンジニアたちは非常に優しく、分からない技術的なポイントを図解で丁寧に教えてくれるので、日々学びながらキャッチアップできています。

―― 将来の目標を教えてください。

Hue:お客様のビジネス要件を完璧に満たすことと、開発チームのメンバーが気持ちよく高いパフォーマンスを発揮できる環境を作ること。この「両方を高い次元で満足させられるBPM」に成長したいです。

日々学びながらIT知識をキャッチアップ

ベトナム人と良好な関係を築くコツ

―― 最後に、この記事を読んでいる日本人に向けて、ベトナム人と仲良くなるコツを教えてください。

Hue:よく「日本人はシャイな人が多い」と言われますが、実はベトナム人も初対面ではかなりシャイで恥ずかしがり屋なんです。最初は少し冷たく見えるかもしれませんが、それは単に恥ずかしいだけで、悪気はありません。ですので、日本人の方から少しだけ積極的に話しかけてみてください。一度打ち解ければ、絶対に仲良く、そして手厚くサポートしてくれる親友やビジネスパートナーになりますよ!


【優秀なBPMが牽引するオフショア開発体制】

オフショア開発を成功させるためには、技術力だけでなく、「顧客のビジネス要件を深く理解し、エンジニアの言語に翻訳してプロジェクトを推進する」BPMの存在が不可欠です。

バイタリフィアジアでは、Hueさんのように日本文化への深い理解とITへの学習意欲を持つ優秀なBPM人材を多数育成しています。確かなコミュニケーション体制でのシステム開発をご希望の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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