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オフショア開発のプロジェクト進行を担うBPMのキャリアパスとやりがい(社員インタビュー)

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Vitalify Asia Team2019/02/20
オフショア開発のプロジェクト進行を担うBPMのキャリアパスとやりがい(社員インタビュー)

Vitalify Asiaで活躍するベトナム人スタッフへの独占インタビュー。
今回は、日本側のお客様とベトナムのエンジニアチームを繋ぐ重要な役割であるBPM(Bridge Project Manager)を務めるDuy(ズイ)さんに、これまでのキャリアや業務のやりがいについてお話を伺いました。

データマイニングエンジニアからBPMへの転身

―― 自己紹介と、Vitalify Asiaに入社した経緯を教えてください。

Duy:Duyです。Vitalify Asiaには2017年4月に入社し、BPMを担当しています。
前職ではデータマイニングのエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後アプリ開発エンジニアとして2年ほど経験を積みました。Vitalify Asiaに転職する直前には、チームリーダーとしてプロジェクト管理のポジションも経験しました。
転職活動中に、BPMという裁量の大きいポジションと、洗練されたオフィスの環境に魅力を感じてVitalify Asiaを志望しました。

―― いつからITに興味を持っていたのですか?

Duy:高校時代からITに興味があり、情報電気工学科のある大学に進学しました。その頃から「将来は絶対にIT企業で働く」と決めていました。大学時代はMC(司会)のサークルにも所属していて、イベントの司会進行などを任されることも多く、そこで培ったコミュニケーション能力が今のBPMの仕事にも活きていると感じます。

日本とベトナムを繋ぐ「BPM」の業務とやりがい

―― 現在のBPMとしての業務内容を教えてください。

Duy:一言で言えば、日本側のお客様と現地の開発エンジニアの「橋渡し」です。
お客様から共有された仕様書や要望を受け取り、ビジネスの目的や要件を正確に理解した上で、ベトナム人エンジニアに分かりやすく説明・指示出しを行います。単なる翻訳ではなく、開発の進捗管理、スケジューリング、工数管理、そして品質担保まで、プロジェクト全体をマネジメントする責任を持っています。

―― 業務の中で大変だと感じることはありますか?

Duy:やはり、リリース前夜はプレッシャーがかかりますね(笑)。お客様のビジネスに直結するものなので、無事にリリースが完了するまでは気が抜けません。リリースが終わって落ち着いた週末には、ジムで汗を流したりダンスをして息抜きをしています。

―― Vitalify Asiaで働いていて良かったと感じる点はどこですか?

Duy:一緒に働いている同僚が優秀で良い人ばかりなこと、そして上司も親切で「チーム全員で一緒に目標に向かって努力する」という一体感があることです。
ベトナムの一般的なIT企業では週1回程度のミーティングで済ませることも多いですが、我々のチームではアジャイル開発のスクラムを取り入れており、毎朝デイリーミーティング(朝会)を行うことで、タスクの透明性とコミュニケーションの質を高く保てている点も素晴らしいと感じています。

今後の目標とプライベート

―― 将来はどのようなBPMになりたいですか?

Duy:日本側と現地エンジニアの橋渡し業務をさらに洗練させ、技術的にもマネジメント的にも両方から深く信頼される存在になりたいです。過去に前職の出張で東京や長野に行ったことがありますが、日本のビジネス文化への理解をさらに深めていきたいと考えています。

―― 最後に、この記事を読んでいる日本人に向けて、ベトナムの魅力を教えてください!

Duy:1年中暖かくて過ごしやすい気候と、ニャチャンなどの美しい海です!もし将来ベトナムで開発をされる機会があれば、ぜひVitalify Asiaのオフィスにも遊びに来てください。一緒に素晴らしいプロダクトを作りましょう!


【グローバル開発チームの構築ならVitalify Asiaへ】

Duyさんのように、エンジニアとしてのバックグラウンドと高いコミュニケーション能力を併せ持つBPMがプロジェクトを率いることで、オフショア開発における「認識のズレ」や「品質の課題」は大きく解消されます。

「自社の開発リソースを拡張したい」「優秀なグローバルチームを構築したい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にバイタリフィアジアまでご相談ください。

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