バイタリフィ アジアCOOの一日に密着:ホーチミン駐在員のリアルな働き方とライフスタイル
ベトナムで働くバイタリフィ アジアCOOの一日に密着。オフィスでのミーティングから、ローカルでのランチ、週末のチームビルディングまで、オフショア開発現場のリアルな日常を紹介。

目次
皆さんは、ベトナム・ホーチミンのオフショア開発現場のマネジャーが、日々どのような1日を送っているのか気になりませんか?
今回は、バイタリフィアジアで数多くの開発プロジェクトを統括し、ベトナム人エンジニアと日本人クライアントの架け橋となっているCOO加藤さんの「とある1日」に密着し、そのリアルな働き方とライフスタイルを記事にしてみました。(※スケジュールの都合上、数日分の出来事を組み合わせて構成しています)
朝の出社と朝食

ホーチミンの朝は今日も快晴です。会社に差し込む朝日がとても気持ちよく、南国ならではの清々しいスタートを切ります。

「おはようございます。」
相変わらず長髪がトレードマークの加藤さん。本日の朝食はベトナムのローカルベーカリーで買った菓子パンとオレンジジュース。そして、デスクには毎朝よく食べているシリアルバーが常備されています。(意外と女子力が高いです)

午前中の業務(ミーティングラッシュ)
最近は多数のプロジェクトが並行して動いているため、多忙で自席にじっと座っている時間はほとんどありません。オフショア開発の現場では、新しいメンバーがプロジェクトにアサイン(Join)すると、必ず入念なキックオフミーティングを行います。

ホワイトボードやモニターを使いながら、日本側の顧客が求めているビジネス要件、システムアーキテクチャの方向性、そしてチームの役割分担について、ベトナム人エンジニアやブリッジSEたちと密にコミュニケーションを取ります。この「認識のすり合わせ」こそが、オフショア開発を成功に導く最大の鍵です。
お昼休み(ローカルフードとリラックス)

お昼休みは、オフィスの近くにあるローカルの定食屋へ「Com tam(コムタム:砕き米を使ったベトナムの定番豚肉乗せご飯)」を食べに行きました。在住5年目に突入した加藤さんは、定番メニューに少し飽き気味のようです。
食後は、会社の周辺や庭でリラックスタイム

近所を歩いている仔犬と戯れたり、営業責任者の石黒さんや代表の櫻井さんたちと庭で雑談を交わしたり。ベトナムのオフショア開発現場は、オンとオフの切り替えが非常にはっきりしており、午後の業務に備えてしっかりとリフレッシュする文化が根付いています。
午後の業務と終業
午後は、各プロジェクトの進捗確認(スクラムのデイリーミーティング)や、日本側クライアントとのオンライン会議、技術的な課題(ブロッカー)が発生した際のエスカレーション対応などに追われます。

そして夕方、大体16時を過ぎた頃になると、加藤さんのデスクの下には特徴的な光景が……。サンダルが片方だけ脱ぎ捨てられているのが、彼が仕事に没頭しているサインです。こうして、集中した業務時間が終了します。
夜のホーチミンライフ

業務終了後、夜ご飯に同行してみました。最近のチームでの食事では、通称「エアーズロック」と呼ばれる、一つ800gもある巨大なステーキ肉を4人がかりで平らげるなど、エネルギッシュな食生活を送っています。
Bar神崎にて
食後は、ホーチミン市内にある行きつけのBar(Bar神崎など)へ。オーナーの洗練されたカクテルを楽しみながら、ベトナムの夜は更けていきます。

週末になれば、趣味のDJプレイを楽しんだり、驚くほど本格的な料理を自作したり、ベトナム国内のリゾートビーチへ旅行に出かけたりと、ワークライフバランスを存分に満喫しているようです。
Q. 最後に、加藤さんにとってホーチミンってどんな所ですか?
A. 「日本とは違う種類の『自由』がある場所ですね。」

【ベトナムでオフショア開発をするならバイタリフィアジアへ】
いかがでしたでしょうか。ベトナムでのオフショア開発の現場は、こうした経験豊富な日本人PMOがしっかりとチームを統率し、現地のエンジニアたちと高いモチベーションでシステム開発に取り組んでいます。
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